autoexec.cfgの設定
目次
1. autoexec.cfgとは?
2. 最低限の設定
3. そのほかの設定
1.autoexec.cfgとは?
 autoexec.cfgとは、Half-LifeやCounter-Strikeサーバを起動する際に一度だけ実行されるコマンドのことです。config.cfgと異なる設定をすることができます。

2.最低限の設定
autoexec.cfgはcstrikeディレクトリの下にあります。無い場合にはファイルを作ってください。autoexec.cfgでは、下に書かれている設定を行うことができます。(赤い文字は説明のために書かれているものであり、autoexec.cfgには入力しないでください。)
autoexec.cfgの設定
<サーバに入れるプレイヤーの最大数を決めます。下では20人としています>
maxplayers 20
<サーバで使用するポート番号を指定します。デフォルトは27015です>
port 27016
<サーバ開始時のマップを指定します>
map de_dust
<Wonサーバに認証しないようにします。Lanでサーバを立てるときに使用します>
nomaster
<Lanでサーバを立てるときに使用します。上のnomasterとセットで使うといいです>
sv_lan 1
3.そのほかの設定
通常は「2.最低限の設定」でほとんどの機能は足りるのですが、他に設定できる項目を挙げておきます。専門的なものもあるため、よく分からない場合には設定しないでください。
autoexec.cfgの設定
<サーバで使用するIPアドレスを強制的に設定します>
ip 123.123.123.132
<Halflife本体が使用するヒープサイズを指定します。プログラムがメモリ確保で失敗しているときには多く割り当てるとうまくいくかもしれません>
<ただし、多くしすぎるとOS本体の動作も怪しくなるため注意してください。>
<よく使われる数字は、196000, 256000 or 320000です>

heapsize 196000
  

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