| オプション名 |
引数 |
意味 |
| -game |
cstrike |
CS:S(カウンターストライクソース)サーバを起動する |
| hl2mp |
Halfelife2 DeathMatch(ハーフライフ2デスマッチ)サーバを起動する |
| -port |
ポート番号 |
サーバで使用するポート番号を指定する場合に使用する(本オプションを指定しない場合には27015が使用される) |
| -debug |
無し |
デバッグモードでサーバを起動(通常は使用しない) |
| -debuglog |
ログファイル名 |
デバッグモード動作の際に書かれるログファイル名を指定する |
| -norestart |
無し |
サーバが何らかの原因で落ちた場合に、自動でリスタートさせない (通常サーバが落ちる時は何らかのエラーが発生しているため、リスタートさせないほうがいい) |
| -pidfile |
プロセスIDファイル |
サーバプログラムのプロセスIDを記録するファイル名を指定する(通常は使用しない) |
| -binary |
以下FreeBSD/Linuxの場合 |
| srcds_i486 |
i486互換CPUでサーバを動かす際に指定(Pentium以前のCPU) |
| srcds_i686 |
i686互換CPUでサーバを動かす際に指定(Pentium Pro,Pentium II,Pentium
III,Pentium4) CPUがi686対応であれば、i486よりも高速に動作させることができる |
| srcds_amd |
Athlon,Duronでサーバを動かす際に指定(恐らく(E)3DNow!テクノロジを使用するものと推測) |
| Windowsの場合には、現時点(2005.01.09)で本オプションはありません |
|
|
| -timeout |
秒数 |
サーバが落ちた場合に、指定した秒数後に再起動させる |
| -gdb |
gdbファイル |
サーバが落ちた場合のデバッグに指定したgdbを使用する(通常は使用しない) |
| -steamerr |
無し |
STEAMのアップデートに失敗した場合にサーバを終了する (STEAMアップデートは絶対に適応したほうが良いため(パフォーマンスの向上、セキュリティの修正などが入るため) 有効にしておくことをお勧めする) |
| -steamuser |
steamユーザ名 |
STEAMのアップデートなどで使用するユーザ名を指定する |
| -steampass |
パスワード |
STEAMのアップデートなどで使用するユーザのパスワードを指定する (既にここで書かれているように-remember_passwordオプションつきでsteamを動かした場合には パスワードは保存されているため、本オプションをあえて使用する必要はない) |
| -autoupdate |
無し |
サーバ起動時に自動的にアップデートを実行する(おすすめ) |
| -ignoresigint |
無し |
ctrl+cなどでサーバが勝手に終了するのを防ぐ(SIGINTを無視する) |
| -notrap |
無し |
trapを使用しない。古いロックファイルを自動的に削除されるのを防ぐ(通常は使用しない) |
| -pingboost |
1か2か3 |
pingを1,2,3の順でよくする。ただしCPU負荷が増えるため、CPU負荷と最大人数の両方をみて 最適な値を設定するといい。最適値は現在データを集めていないため、わからない。 |
| -secure |
無し |
サーバのVAC(Valve Anti Cheat)を有効にする(お勧め) |
| -insecure |
無し |
サーバのVAC(Valve Anti
Cheat)を無効にする(Cheating-Death導入時に必要。それ以外では強くお勧めしない) |
| +maxplayers |
1〜32 |
サーバでプレーできる最大人数を指定する |
| +map |
存在するマップ名 |
指定したマップでサーバを起動する |
| +log |
onまたはoff |
ログを取る(on)、取らない(off)を指定する |
| +ip |
ipアドレス |
指定したIPアドレスでサーバを立てることを宣言する(通常は使用しない) |
| -console |
無し |
windowsでCUIサーバを立てる際に必須のオプション。FreeBSD/Linuxの場合には、本オプションは動作しません。 |