| windows環境でのAdmin-Mod |
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| 1.Admin-Modとは? |
| Admin-Modとは、Half-LifeやCounter-Strikeサーバなどでサーバの管理を行いやすくするための、サーバ側にインストールされるソフトのことです。主として、ゲーム中で明らかに違法と思われる行為を行っている人をkickするための投票を行えたり、パスワードを用いてアクセスできる人間を制限することができます。また、pluginと呼ばれるさまざまな追加プログラムを入れることで、さらにいろいろな機能をもたせることができます。 |
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| 2.必要になるファイル |
必要になるファイルは現時点(2003 05/03)では
- halflife-admin-2.50.52.zip
になります。このファイルは更新される可能性があるため、このサーバ上には置きません。ファイル容量もそれほど大きなものでは無いので、以下のオフィシャルサイトからダウンロードしてください。
ダウンロードが終了したら、早速解凍してみます。ハーフライフサーバをインストールした場所で解凍してください。Adminmodというフォルダが作成されると思います。Adminmodのディレクトリが作成されれば、ひとまず必要なファイルはそろいました。
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| 3.各MODへのインストール |
| 解凍して出てきたAdminmidディレクトリの中にあるinstall_admin.vbsをダブルクリックすることでHalf-LifeやCounter-Strike以外にも、TeamFortressClassicやDeathMatchにも組み込むことができます。今回はCounter-Strikeに組み込んでみることにします。 |
| install_admin.vbsをダブルクリックします。 |
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| OKを押します。 |
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| windowsのレジストリというデータベースから、ハーフライフの場所を自動的に探してくれます。OKを押します。 |
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| 赤線が引いてある部分が、サーバをインストールした場所と同じ場合には「はい」を、そうでない場合には「いいえ」を押します。私の場合は、1台のPCに2つハーフライフを入れていたため、H:\ではなく、D:\が選択されていたため、「いいえ」を押しました。 |
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| 「いいえ」を押すとこの画面になるため、ハーフライフがインストールしてある場所にあるhlds.exeをフルパス(h:\のようにハードディスクの場所からファイルまでのアドレス)を入力します。 |
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| するとインストールするMODを選択する画面が表示されます。 |
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| ここでは、counter-strikeへインストールするため、cstrikeを入力します。 |
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| 以前のバージョンのAdmin-modはアンインストールしなければならないため、以前のファイルを保存するかどうか聞かれます。保存しておきたい場合には「はい」を、保存しなくて良い場合には「いいえ」をクリックします。なお、「いいえ」をクリックしたとしても、以前の設定ファイルはAdminmodフォルダの下にあるtoolsというフォルダの中にコピーが保存されます。私は「はい」を選択しました。 |
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| アンインストールしたというメッセージが表示されるため、OKを押します。 |
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| デスクトップに、Adminmodのマニュアルをおくかどうか聞かれます。読みたい方は「はい」を選択してください。 |
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| この画面が出れば、インストールは完了です。OKを押してください。 |
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| 4.Admin-Mod導入後の起動試験 |
| Admin-Modのインストールが完了したところで、早速テストしてみましょう。スタートボタンのファイル名を指定して実行からhlds.exeを次のように入力します。注意:最初のH:\hlds_l\hlds.exeは私の環境での場所なので、貴方の環境とは違う可能性があります。 |
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| すると別のウィンドウが開いてしばらくするとこのような画面になると思います。 |
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| この画面になったら、「meta list」と入力して、Enterキーを押します。 |
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| 赤線が引いてあるように、Adminmodが表示されており、statのところがRUNになっていれば、無事Admin-Modが動作しています。 |
| そのサーバのゲームに入り、チャットで「timeleft」といれて、返答がAdmin-Modから帰ることでもインストールが完了したことを確かめられます。 |
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